「保育園に行きたくない」2歳の娘が嫌がる理由&ママが取るべき対応3つ

出産・子育て

「保育園に行きたくない」

「今日はママと遊びたい」

愛する我が子にこんなことを言われてしまうと、仕事に行くのも後ろ髪を引かれてしまいますよね。働くママにとっては保育園の登園は毎朝のお別れ、ママだって寂しいですよね。

私の2歳半になる娘は2歳3ヶ月から保育園に通わせ始めました。最初は保育園に土日も行きたいという程楽しんでいた娘ですが、突然保育園に行きたくない登園しぶりを始めるように。

今日は私が初めて経験した2歳の娘が保育園に行きたくないと突然言い始めた理由とそんな時ママがとるべき対応3つを保育士さんがかけてくれた言葉を元に紹介したいと思います。

同じ悩みを持つ働くママの心が少しでも軽くなりますように…(*’ω’*)/

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2歳の娘が保育園に行きたくないと突然言い始めた理由

現在2歳になる娘が保育園に行きたくないと突然言い始めたのには三つ理由があると考えられます。

2歳の娘が保育園に行きたくない理由①久しぶりの登園だった

登園しぶりを始めたのは2歳半の長女が手足口病にかかり、その後さらに夏風邪をひいてしまい、保育園を5日間ほど休んでしまった後でした。

熱は下がって問題なかったものの感染症の後ということと、夏風邪のぶり返しをしていたため念のため数日休ませるという対応を私がとったため少し長めの休みになってしまったのです。

小児科の先生も夏風邪は無理をさせると気管支炎になったり、こじらせるととても大変よと言ったので、なるべく家で休ませてあげたいと思いました。

しかし、家で過ごす期間が長ければ長くなるほどママと一緒にいる時間も長くなります。普段は保育園で離れ離れになっているので、ママに甘えられる時間が長ければ長いほど子供だって甘えたいのは当然ですよね。

そしてそこから突然また保育園という現実に戻る。いくら保育園が楽しかったとしても、ママと離れたくない気持ちが勝ってしまうのは仕方のないこと。それを登園を嫌がる娘を見て、私はなかなか気付けませんでした。

2歳の娘が保育園に行きたくない理由②赤ちゃん返りの再発

現在2歳半の長女には生後9ヶ月になる弟がいます。長女が1歳9ヶ月の時に生まれ、生まれてから数ヶ月は赤ちゃん返りがものすごい酷かったんです。

授乳をすれば引きずり下ろそうとする&とことん邪魔をしたり、ベビーベッドに寝かせようとすれば叩いたり上に乗ってイタズラしようとしたり、ブログには書きづらいような事も本当に色々ありました。それはもうワンオペの私はノイローゼ寸前になるほどに。

しかし、月日は流れ長男が寝返りを打ち自分で動けるようになると、次第に赤ちゃん返りは一旦収まりすごく平和な日々が流れていました。

しかし、長男がハイハイを始めた頃から赤ちゃん返りが再発。可動範囲が増えたため長女のおもちゃを取ってしまったり、ママの所へ行けるようになったりと、今まで2歳半の長女の所有物だったものに長男がアクセスできるようになりました。そうすると長男に対して再びたたいたりする行為が始まったのです。

「保育園から帰ってきたら思いっきり甘えさせてあげたい」

そう私は思っていても夕飯を作っている最中はどうしても子供はほったらかしになってしまい、その際長男を叩いたりということがあり、どうしても怒ってしまうことが増えていたんです。なので十分に甘えさせてあげられないという環境に申し訳ないと本当に思っていました。

それが積み重なって、保育園の登園時にママと離れたくない気持ちが大きくなってしまったのかもしれません。

2歳の娘が保育に行きたくない理由③イヤイヤ期

これは2歳ならうちの娘に限らずみんなあることですね(笑)。単なるイヤイヤ期。何をするにも嫌でしょうがない。保育園へ行くのももちろんイヤー。

ちなみにうちの娘は家では空前の【ひとりブーム】が到来中。

「ママあっち行ってよ。ひとりでやりたいの!こっち来ないで!」が娘の口癖に。

そして、保育園に行くや否や

「ママといたいの!ママがいいの!ママと遊びたいの!」

と言い始める。あれれれれれ。。。

しかしどんな理由であれど、保育園を嫌がる娘を軽くあしらうことはできませんでした。

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保育士がかけてくれた優しい言葉とママが取るべき対応3つ

保育士の言葉①私たちを信じてスパッと娘さんを預けてください

娘は登園した後、いつもすぐに普通に遊んでいることを私も知っていました。しかし、心のどこかで子供を預けて働くことに、何か後ろめたさや保育士さんが何しているのかを探っていたような部分があったのかもしれません。

ママが取るべき対応:ダラダラ子供が行くのを待たずに笑顔で送り出そう

私は自分の娘が自分からきちんと部屋へ行けるまで、良かれと思って待っていました。でもそれが逆に娘の心を惑わさせてしまっていたようです。

悲しそうな顔をしていくのを待っていては、子供だって別れが辛くなってしまいます。保育士さんを信じて笑顔でスパッと会社に行きましょう!そしてお迎えに行く時も、ただいまと元気よく笑顔で挨拶しましょう。

保育士さんはプロです。私たちが決してさせてあげられない経験を、子供たちにさせてくれています。うちの娘も、担任の先生がとにかく大好き。迎えに行けば今度は逆に先生から離れてくれないんですから困ったものです(笑)

間違っても私みたいに泣いたりなんかしてはダメです。絶対に。

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保育士の言葉②一人一人唯一無二の存在。他の誰とも同じじゃない

2歳半の娘は現在2歳クラスに所属中。娘と同様に下に弟妹がいる子も同じクラスにはたくさんいます。しかし、みんな登園を嫌がるような様子ではなく、普通に部屋に入っていく姿を私は毎朝見ていました。

「どうしてうちの娘だけ、私の赤ちゃん返りへの対応が間違っているから?」

心のどこかで赤ちゃん返りに対する対応がきちんと出来ていないんじゃないかととても不安になっていました。

しかし、保育士さんは言いました。

たとえ下に弟や妹が生まれたとしても全く気にしない子も中にはいますし、ものすごくちょっかいを出す子も存在します。それは本当に人それぞれなので、ママが何か対応を間違っているとかそういうことでは決してありません。この時間帯は確かに当園を嫌がらない子が多いです。ただ、朝早かったり夜遅かったりする時間帯は、もっと泣いたりする子もたくさんいます。本当に子供それぞれです。○○ちゃんは含めて、子供達はみんな1人1人唯一無二の存在です、誰とも同じなんてことは絶対にありません。

ママが取るべき対応:他の子とは絶対に比べないで

間違っても私のように「他の子はすんなり登園するのに、どうしてうちの子だけ登園しぶりをするの?」なんて絶対に比較することはやめましょう。

確かにすんなり登園してくれないのは、辛いものはあります。でも時間が解決してくれることも多くあります。

すんなり登園することにこだわらないで、ママと子供らしい唯一無二の朝の「バイバイ」が出来るように試行錯誤していきましょう!そうすれば、必ず二人とも笑顔で登園できる日が訪れます。

そして「バイバイ」って子供が自分から離れて行っちゃうようになると、今度は寂しくて仕方なくなりますよ(笑)

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保育士の言葉③とっても優しい子に育っています。それはママが優しいから

私は今まで黙っていた2歳の娘が長男に対して叩いたりのちょっかいを頻繁にしていることをその時初めて保育士の方に相談しました。そして保育園で他の子に同じようなをしていないかと尋ねました。

すると保育園では一切そんなことはしていないという意外な回答が返ってきました。

お母さんは何も間違った事をしていない。3歳までが自我が最も発達する一番大切な時期、弟さんに手を上げることは間違いなく悪いこと。だから悪いことをきちんと叱っているママは全く悪くなく、ちゃんと正しいことをしている。だからこそ○○ちゃんは、とっても優しい子に育ってる。それはママが優しいからです。

ママが取るべき対応:1人で悩まず気になることはきちんと保育士にもシェアしよ

私は今までどうしてこのことを保育士の方に相談しなかったんだとものすごく後悔しました。もっと早く話していれば今回のような登園しぶりも起きることなく、朝きちんと笑顔に見送ることできていたかもしれないのにと。

保育士さんは一緒に子供を育ててくれる大切なパートナーです。連絡帳に書く時間がなければ朝の登園時にさらっと話すことでも十分。子供の変化や子育ての悩みは抱え込まず、保育士さんにきちんとシェアしていきましょう。

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最後に:自分の育児に自信を持って!仕事も子育ても一緒に頑張ろう!

今回の登園しぶりで、私はやってはいけない事を全てやってしまいました(涙)自分の心の弱さと体力面での疲労が溜まっていた時に起こった今回の出来事。

もちろんそんなことは言い訳にはならず、とっても後悔しています。だからこのブログを読んでくださる方には同じ過ちを繰り返して欲しくないなので、正直に自分の気持ちを書きました。

全国のワーキングママへ☆今日も元気に子供にバイバイしてお仕事頑張っていきましょー!そして、自分の育児に自信を持とう!育児に正解なんてないのだから。

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