近藤利樹の爪が長いのははぜ?愛用ウクレレメーカーや演奏スタイルも調査!【動画】

気になること

2019年10月19日(土)放送のメレンゲの気持ちに、天才ウクレレ少年こと近藤利樹くんが出演されます!

今年に入ってから中学生となり一気にメディア出演が増えた近藤利樹さん。

2019年に入りフジロックフェスティバルに最年少で出演するなど、今乗りに乗ってる若手ミュージシャンの一人と言えます。

今回の記事では近藤利樹の爪が長いのははぜ?演奏スタイルや愛用ウクレレメーカーも調査!と題して、気になる疑問を調査していきたいと思います。

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近藤利樹の爪が長い理由は?

近藤利樹さんの演奏している姿を見ていると爪が長いのが気になった方も多いかもしれません

特に右手の親指が長く、ついで人差し指中指も長く見えますよね。左手は短く切られているので余計右手の爪の長さが印象的です。

調べてみるとピックなどを使わない指式と言われる演奏スタイルをとる場合において、ウクレレやギター奏者の方は利き手の爪を伸ばされていることがわかりました。

利き手ではない方の手は短く切るのですが、それは爪があると弦を押さえられないためだそうです。そして利き手は基本長めに爪を伸ばします。

長さに関しての基準は特に定められておらず、弾き方や演奏方法、またその人の指自体の長さによっても異なるそうです。演奏する中で自分に合った爪の長さを見つけていくのが通常のようですね!

そして爪の長さというのはウクレレの音色にも影響してきます。

爪を長くしていると弦が指の腹に当たらないのではっきりとした輪郭のある音になります。

メリットとしては細かな音の調整がしやすいことがあげられますが、滑らかな音は出せないというデメリットになります。

一方爪を短くした場合には長くした場合とは逆で指の腹が弦に弾く際に当たるので、柔らかい音色になります。

優しい曲を弾く時などは短い爪の方がウクレレの良さが発揮されるという演奏者の方も居られるようですね。ただはっきりした音色が好きという方には向かないそうです。

近藤利樹さんの爪はわりかし長いので、やはり音色もはっきりしていてシャープな曲が多いような気がします。これから色々な曲を聴いていくのが楽しみですね!

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近藤利樹のウクレレの演奏動画は?

最近ではテレビなどでもウクレレの演奏をされることがある近藤利樹さん。

その高速の演奏技術もさることながら、ウクレレを弾いている時の楽しそうな顔はまだあどけなさが残っていてとても可愛いらしいですよね。

ですがそこはプロ!やはりものすごく真剣にミスなく弾かれている姿が素晴らしい。まだ中学生とは思えないほど大人びてもいますよね。

ご自身の小学校卒業ライブや CD アルバムの発売など、精力的に活動する近藤利樹さん。その演奏動画をいくつか集めてみましたのでご覧ください。


私は初めて近藤利樹さんのウクレレ聞きましたが、確かにすごく綺麗ですね。静かな場所で聞いているととても心が落ち着いてきます。

近藤利樹さんのウクレレを聞くまでウクレレってハワイとかでおじさんがのんびり海岸とかで弾くようなイメージしかなかったのですが、こんなにかっこいい音を出せたり弾き方でアレンジも無限なんだなということをすごく感じました。

このダンシングヒーローの動画はかなり面白いですね!

演奏当時は近藤利樹さんは小学生だと思いますが これは小学校の体操着なのでしょうか?また周りの女の子たちも同年代に見えますが実際の友達なんですかね?すごく楽しそうでなんだか見ているこっちまでウキウキしてきてしまいます♡

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近藤利樹のウクレレはどこのメーカー?

ウクレレの申し子である近藤利樹さんの使用しているウクレレはどこのメーカーのののか気になりますよね。

近藤利樹さんはハワイの有名ウクレレメーカーであるKAMAKA専属契約をしています。

なので契約している関係からオフィシャルに使われているウクレレはこのKAMAKA製の可能性が高いです。また、このKAMAKAは同じくウクレレ奏者であるジェイクシマブクロさんも愛用していることでも知られています。

KAMAKAウクレレの種類は?

KAMAKAのウクレレにの種類についても調べてみました。

  • HF-1 Standard(ソプラノウクレレ)
  • HP-1 Pineapple(シグネイチャーウクレレ)
  • HF-2 Concert(アルト)
  • HF-3 Tenor(テナー)
  • HF-4 Baritone(バリトン)

ラインナップは主に5種類くらいあるようですが、サイズや出せる音程などがそれぞれ異なっています。ソプラノが一番高音で、バリトンが一番低音です。

そして、低音になるほどサイズが大きくなるようですね!これは同じ弦楽器であるバイオリンと仕組みが一緒かと思います。

KAMAKAのウクレレの値段は?

KAMAKAのウクレレの値段についても調べてみました。

価格帯は新品で14万円くらいから30万円くらいとかなり幅広くなっています。お気軽にウクレレを始めるには少し高い値段ですが、中古品であればそれほど高くなくヤフオクなどにも売っていますね。

近藤利樹さんが使用されているモデルはどれかはちょっとわからなかったのですが、演奏する曲の雰囲気や音階によって使っている楽器が異なる可能性も高いかと思います。

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近藤利樹の爪が長いのははぜ?演奏スタイルや愛用ウクレレメーカーも調査!【動画】まとめ

まだ中学生になったばかりにも関わらず、精力的な音楽活動を続ける近藤利樹さん。

学業と仕事の両立はとても大変だとは思いますが、これからも健康第一に無理せず活躍の幅を広げていってほしいと思います!

コメント

  1. しせい より:

    現在の利樹君の右手の爪は付け爪です。以前は自分の爪を長く伸ばしていたのですが、演奏する機会が増えていますし、年齢と共にパワフルになってますので、すぐに割れるので今は付け爪です。(親指、人差し指、)

    利樹君の使用しているウクレレはKAMAKA製のテナーウクレレ。価格は約40万円します。
    他に7本程持っているそうです。

    ちなみにジェイクシマブクロが使用しているウクレレは60万円。
    首から吊していウクレレを支えているストラップのようなひもは約1万円します。

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