みよしまつり2019のアクセスや混雑は?会場周辺の無料・有料駐車場&花火の穴場も調査!

イベント・季節の行事

2019年9月7日(土)に開催されるみよしまつり2019

打ち上げ数2000発と地元ではかなり本数の多い花火は見ごたえがあり、例年4万人以上の観光客が訪れる三芳町の一大イベントです。

そして何を隠そうこのイベント、私の地元なんです(笑)

現在は練馬区に住んでいますが、生まれてから二十数年この三芳町に隣接する富士見市に住んでいたんです。

(実家からこのみよしまつりの花火も見えますw)

そこで、今回の記事では地元住民の目線でみよしまつり2019のアクセスや混雑、そして会場周辺の無料・有料駐車場情報を徹底解説していきたいと思います!

今回初めてみよしまつり知って是非行ってみたい!という方の参考になればうれしいです♪

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みよしまつり2019のアクセスは?

みよしまつり2019の開催場所は、三芳町立運動公園となっています。

地元住民以外からしたらどこだよ?!って感じかと思いますので、解説していきますね。

みよしまつり2019会場へ電車でのアクセス

みよしまつり2019の電車でのアクセスですが、最寄り駅は東武東上線鶴瀬駅となっています。

が、同じく東武東上線みずほ台駅からでも距離は殆ど変わりありません。

ただ、駅からの距離がいずれの駅からも3.3㎞ほどあるため、徒歩で行くと混雑等の影響も考えると50分~1時間程度かかると考えられます。

これは最寄り駅とは言えないレベルの遠さですね(笑)

まだまだ暑い季節ですので「運動だ!」と割り切らないと、徒歩でのアクセスは正直きついと思います。

地元住民であれば自転車で会場入りするのが一番良いのですが、遠方の方はそうもいかないですよね。

みよしまつり2019バスでのアクセス

みよしまつり2019の会場周辺は混雑防止のため、当日は交通規制がかかり通行止め区間が多くなってきます。

なので車で行っても会場周辺に止める事は正直難しいんです。

そして最寄り駅からの徒歩は正直きついので、遠方から来られるという方はバスを利用するのが個人的にはおすすめです!

ただ、2017年のTwitter情報だと、やっぱり当日の混雑で遅れとか出てますね。

みずほ台駅からバスを利用する場合

みずほ台駅の西口からはライフバスが出ています。

5番線で運行区間はみずほ台駅~鶴瀬駅間です。

ただ1時間に1本と本数が非常に少ないので、当日は時間帯によっては乗れない可能性も出てくると思います。

また、バスの運行区間には当日交通規制がかかる場所も含まれるので、事前に電話等でどの区間を通るのか確認した方がよさそうです。

個人的には埼玉スポーツセンターのバス停で降りていくのが良いかと思います。

※ライフバスの時刻表へのリンクはコチラ

鶴瀬駅からバスを利用する場合

4番線からライフバスが出ています。

運行区間は鶴瀬駅西口~森の里団地前です。

こちらもみずほ台駅と同様に1時間に1本~2本と本数が少ないので、時間帯によっては混雑して乗れない可能性も出てくるかと思います。

また、運行区間は当日の交通規制がかかるエリアも含まれて来るので、時間によっては電話でどこを通るのか確認した方がベターです。

個人的には浄水場入口あたりで降りるのが良いかと思います。

※ライフバスの時刻表へのリンクはコチラ

みよしまつり2019の車でのアクセスは?

みよしまつり2019の会場である三芳町立運動公園にも駐車場自体はありますが、当日は利用する事が出来ません。

また、会場周辺は当日交通規制がかかるため、近くに車を停める事は基本無理でしょう。

そうなると駅から会場周辺の駐車場の利用という事になってしまいますね。

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みよしまつり2019会場周辺の無料・有料駐車場情報は?

みよしまつり2019の周辺の駐車場情報についても調査してみました。

みよしまつり2019会場周辺の無料駐車場

みよしまつり2019の会場周辺には三芳小学校一般駐車場があり、そこに車をとめることが可能です。

料金などは小学校なのでおそらく無料と思われます。

ただ、コインパーキング等と違い駐車台数などの情報がないため、それほど多くの数の車が止められるとは思えません。

ので、利用したい場合は相当早めに会場入りする事が必須です!

みよしまつり2019会場周辺の有料駐車場

みよしまつり2019の会場周辺には、有料駐車場は見つかりませんでした。

というより駅からかなり離れている上に普段は地元住民しかりようしないようなエリアなので、会場周辺にコインパーキングを作ったってどう考えても赤字運営になってしまいます(笑)

最寄り駅である東武東上線鶴瀬駅とみずほ台駅周辺であれば有料駐車場はいくつかあるのですが、台数も少ない上にそもそも駅周辺に車を停めるのであれば絶対に電車できた方がいいです!

ということで駅周辺の駐車場は割愛しますね。

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みよしまつり2019の混雑は?

それではアクセスに続いてみよしまつり2019の混雑についてみていきたいと思います。

会場になっている三芳町立運動公園は町立の施設としてはとても立派な施設なのですが、さすがに4万人以上の観光客が来るとなると太刀打ちできずかなりゴミゴミした混雑に例年なっています。

よしまつり2019の開催時間は15時~20時半となっていますが、開始直後はそれほど混雑していないようです。

大体盆踊りが始まる17時くらいから混雑する可能性が高いですね!

また、みよしまつり2019の会場には花火を見るために自由観覧席・有料席・有料エリアの3つの場所が用意されています。

それぞれの混雑も気になるところですよね。
因みに2018年のTwitter情報だと、グラウンドで花火を観覧するとこんな感じに見えるようです。

自由観覧席の混雑は?

みよしまつり2019の会場には、無料で利用できる自由観覧席の設定があります。

無料であり観覧席エリアにはシートをひくことが可能なので、毎年ファミリーに大人気で混雑は必須です!

ただシートをひける時間が当日の開催時間に合わせて15:00~20:30までの間と限られているので、混雑する前に当日朝から場所取り!なんてことは出来ないかと思います。

もしかしたら場所取りのために並んだりとかあるのかもしれないので、心配性の方はみよしまつり実行委員会に電話して確認しても良いかもしれませんね。

当日4万人の人出という事を考慮すると開始時刻である15:00には既に混雑している可能性が高いので、それよりも少し早い時間に会場入りは必須ですね。

有料席の混雑は?

みよしまつり2019の会場では段ボール席を利用した有料席の販売が行われます。

こちらは有料エリアとは異なり当日14:30から販売開始します。

料金は1席500円

自由観覧席と違って混雑を避けられるというのであれば、ワンコイン程度で済むなら私は買いだと思いますね。

ただ、席数が公式情報だと不明なのと購入時に整理券が必要だったりするのか等謎が結構多いのが難点です。

ただ、一度有料席を購入してしまえばあとは混雑を気にせずのんびり過ごせるのはうれしいポイントですね♪

有料エリアについて

なお、有料エリアは既に締め切られてしまっているので残念ながら利用できません(というより、有料エリアはめっちゃ数少ないので情報解禁と共に予約しないと厳しいレベルかと思います)。

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みよしまつり2019花火の穴場は?

追記:2019年9月7日

毎年みよしまつり花火を見に行っている母から花火の穴場について情報があったので記載します。

みよしまつり当日は観覧席以外に、通行止めになっている区間の道路でも座って花火を見れるそうです!

結構穴場で、花火の開始時間ギリギリに行っても大丈夫なみたいですよ!

また、「別に模擬店はイベントなどは興味なくて花火だけ見たい」という方もいるかと思います。

そんな方はみずほ台駅周辺から花火だけでよければ見えるスポットがいくつかあるので、わざわざ会場入りしなくても良いかと思います。

みずほ台駅から徒歩数分の陸橋の上畑の周辺エリアなど見渡しの良い場所であればある程度の大きさで混雑回避して花火だけ見れますよ。

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みよしまつり2019のアクセスと混雑まとめ

毎年開催され今年で第29回をむかえたみよしまつり2019。

会場に行くこともあれば、実家の前の道路から花火だけ楽しむ年もありましたね。

いずれにせよ、三芳町エリアでは年に1度のビックイベントであるみよしまつり2019。

今年もパフォーマンスに花火に楽しみです♡

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