【滑り台逆走トラブル】正しい親の対応は?揉め事回避で子供を守ろう!

出産・子育て

タレントの熊田曜子さんが2019年10月3日、自身のインスタグラムで公園での滑り台逆走トラブルについて言及しました。

このニュースを見たママの大半は、

「あー、よくあるよねぇ逆走。」

と思っているでしょう。公園での滑り台逆走トラブルはおそらく日常茶飯事です。下手すれば1日1回遭遇するレベルですよね。

でも、その時に親としてどうすればいいのかは、正直あまり考えてみたことはなかった気がします。

そこで、今回の記事では

  • 熊田曜子さんが体験した滑り台逆走トラブルの概要
  • 正しい親の対応はどうあるべきなのか

の2点について自分なりの考えをまとめてみました。

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熊田曜子・滑り台逆走トラブルの概要

熊田曜子さんが今回体験した滑り台逆走トラブルの概要をまとめるど、

  • 熊田曜子さんの次女が滑ろうと滑り台の上でスタンバイ
  • そこに同年代の男の子が逆走し始める
  • 男の子の親が「どいてくれる?」と熊田曜子の次女に注意

あ、注意って自分の息子にじゃないのね…そういう人いますよね、確かに。

さらにこの男の子が滑り台を駆け上がる際に足が熊田曜子の次女の頭を直撃し、それにびっくりして次女は泣いてしまったとの事。

本当に可愛そうですよね…何も悪い事なんてしていないのに(><)

私の長女ですがちょうど2歳くらいの頃、慌てて滑り台を滑ろうとして足が滑り台の淵にひっかかり落下するという事故がありました。

幸い腕から落下したので大事には至りませんでしたが、頭から落ちていたらと思うと本当にゾッとする出来事でした。

なので、今回の男の子が滑り台を逆走した際にもっと思いっきり熊田曜子さんの次女に当たってバランスを崩して落下してしまった…なんて事があれば、それはもうトラブルという枠を超えて法的に争う事すら可能性として出てきてしまいます。

そのような事態を防ぐために、私達親の対応はどうあるべきなのでしょうか?

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親が取るべき正しい対応は?

今回の滑り台逆走問題では、男の子の親が注意すべき対象を間違えている点に問題があるかと思います。

普通の親であれば、滑ろうとしている子がいる場合は逆走をしようとしているのを注意しますよね。そりゃ、滑り台がは上から滑るのがマナーですから。

ただ、やっぱり子供にとって逆走は楽しいんですよね、見れる視点が違うので。なので、上から滑ってくる子がいなければ、逆走は自己責任で…と私は個人的に思います。

うちの娘も逆走することはありますが、滑ろうとしている子がいれば問答無用で引きずりおろします(笑)

そして今回の男の子の親は、残念ながら「普通じゃない」方だったのだと思います。そしてそのような方には言葉では何を言っても通じませんので無駄な揉め事を起こしてしまう可能性があります。

私もカッとなりやすい性格なので同じ事態に遭遇したら相手の親には何か言いたいと思う気持ちもありますが、子供を守るという視点から考えるとやはり相手にしないでスルーするのが揉め事回避には一番有効だと思うんです。

なので熊田曜子さんが取った、

  • 相手の親には何も言わなかった

が親の対応として正しいと私も同意できるものでした。

あとはそこに色々な事態を考えて親が出来ることと言えば、

・万が一の落下を考えてサポート出来る位置に着く

という事も必要かと思います。

踊り場があるような複合的遊具の滑り台の場合には、ドンっと押されても踊り場でしりもちくらいで収まるかと思いますが、階段と滑る部分がつながっていて踊り場がほぼないような滑り台(上の写真のようなもの)だと、下手をすれば後ろにひっくり返って落下してしまう危険性すらあるかと思います。

なので可能であれば事態を予測して、下で服などを掴めそうな位置に待機しておく方がいいですね。

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【滑り台逆走トラブル】正しい親の対応は?揉め事回避で子供を守ろう!まとめ

今回の滑り台逆走トラブルにおいて子供を守るための正しい親の対応は、

  • 常識が通じない相手には何も言わない
  • 危険を予知して子供の落下を防ぐ

かと思います。

公園は小さな子供にとって何よりも楽しい場所。それを悲しい場所や辛い思い出のある場所にしないためにも、親として今後も取るべき対応については考えていきたいと思います。

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