【2歳差育児】上の子が下の子を叩く理由は?月齢別の対処法も紹介!

出産・子育て

現在、2歳半の長女マメと8ヶ月の長男ジローを平日ワンオペ育児しているカナです。元々強気な性格の長女でしたが、長男が1歳9ヶ月の時に生まれて以降さらに強暴っぷりはヒートアップ。

出産入院中は赤ちゃん珍しさからかいい子いい子と優しく撫でてあげたりホッペをツンツンしたり可愛いお姉さんになっていましたが、産後自宅に戻ってきて態度が激変。

授乳をしていると、バチーン!と上の子が下の子を叩くように。授乳クッションを用意しようとすると、猛突進してきて邪魔をする。

そんな経験をしているママも多いのではないのでしょうか?

今日は我が家で実践した2歳差育児において上の子が下の子を叩いてしまう時の対処法をご紹介したいと思います。

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【2歳差育児】上の子が下の子を叩く理由は?下の子の月齢によって違う?

まず、最初にお伝えしたいのは、我が家のケースの場合、上の子が下の子を叩くのは下の子の月齢によって理由が違いました。

下の子の月齢が0ヶ月~3ヶ月くらいの場合

下の子が生まれて間もない自分ではまだ動けないような時、上の子は下の子にママを取られてしまったと感じるいわゆる【赤ちゃん返り】がピークに達しています。

そのため、上の子が下の子を叩く理由は【ヤキモチ】だと考えられます。

下の子の月齢が4ヶ月(寝返り)~6ヶ月(ズリバイ)

この期間は私の中の黄金期とも言え、実は上の子が下の子を叩くことは殆どありませんでした。理由として考えられるのは、以下のような印象。

  • 下の子が動けるようになったものの、それほど自由には動けない
  • まだ物をつかんだりできないためおもちゃを取られない
  • 上の子に対して笑いかけるようになった

赤ちゃん返りも落ち着いてきて、上の子にとって下の子は可愛い存在になっていたんだと今振り返れば思います。

下の子の月齢が7ヶ月(お座り)~8ヶ月(現在・つかまり立ち)

そして、下の子がお座りやつかまり立ちまで出来るようになると、歩く以外の動きは自由自在。上の子が面白そうなおもちゃで遊んでいれば興味を持ち、果敢にも奪いに行くように。

そうすると、上の子も「私のおもちゃ!取らないで!(バチーン)」と叩いてしまうのです。そのため、この時期に上の子が叩いてしまう理由は【ライバル心】だと考えられます。

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【2歳差育児】上の子が下の子を叩く場合の月齢別対処法

このように、我が家の2歳差育児では下の子の月齢によって、上の子が下の子を叩く理由は違っていました。なので、推定される理由に鑑みて以下のような対応をしていました。

下の子の月齢が0ヶ月~3ヶ月くらいの場合の対処法

一般的にも一番言われている事は、とにかく【上の子を優先】すること。

呼ばれれば下の子を放置して一緒に遊んであげ、授乳中は一緒に本を読んであげ、お風呂は先に入れてあげるetc…。自分のほうが優先してもらえると安心するのでしょう、次第に赤ちゃん返りは収まっていきました。

もちろん、時にはイラっときて怒ってしまいそんな自分に自己嫌悪。私もよくありましたよ!大丈夫、あなただけじゃありません。

下の子の月齢が7ヶ月(お座り)~8ヶ月(現在・つかまり立ち)の場合の対処法

2歳差育児で下の子がこのくらいの月齢になると、上の子はもうお喋りが達者な子が殆どだと思います。そして、悪いこと・してはいけない事ももう十分わかっているはずです。

なので、取るべき対処法は【説得】です。

「自分がされて嫌な事は、赤ちゃんにもしちゃだめだよ。」
「マメだってジローのおもちゃ貸してもらってるよね?だからマメもかしてあげよう」
「ジローはお姉ちゃんが楽しそうに遊んでるから一緒に遊びたいんだよ」など、
色々な声掛けをしています。

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【2歳差育児】上の子が下の子を叩く理由は?月齢別の対処法も紹介!まとめ

そんな下の子を叩いてしまう上の子ですが、一歩家を外に出れば他の家の赤ちゃんや同じくらいの子供にはもの凄く優しいです。

順番はちゃんと守るし、おもちゃは貸してあげる、挨拶する、一緒に遊んであげる等。我が家でア〇パン〇ンのおもちゃを下の子と取り合ってる姿とはまるで異なります(笑)

上の子にとって下の子は特別な存在、そして、下の子にとっても上の子はまた特別な存在。ちょっと叩くくらいは仕方ない、最近ではそう思えるようになりました。姉弟ケンカなんて可愛いものです(^^*)

 

 

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