アラフォーのファッション迷走を解決!40代向けスタイリング&おすすめブランド5選

「今日は何を着ようかな?」

「どの洋服を購入しようかな?」

と洋服を選ぶのは日々を彩る楽しみの一つです。店舗の数だけ洋服の種類もあり、どれがいいのかどちらにしようかと迷ってしまうことなど日常茶飯事でしょう。

しかし、ある年齢を境に自分がどのような服を購入するのが正解なのかわからず迷走してしまったということはありませんか?

ふと試着をして鏡を見たときに、

「ついこの前まではこうではなかった」

「何だか似合っていないと自分の姿に違和感を覚えた」

というご経験はアラフォーを迎えた方ならば少なからずあるはず。

若い子のような格好は厳しいが、かといってまだオバサン向けの恰好はしたくないとお困りの方!アラフォーさん向けのコーディネートについてご紹介いたします。

参考にしていただけますと幸いです。

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なぜアラフォーになると急にコーディネートが難しくなるの?

年齢が上がるとそれに合わせてコーディネートは変わっていきます。

しかし、10代から20代、20代から30代になるのと比べると、アラフォーによる変化には難易度が格段に上がります。その理由として挙げられるのは主に以下の3つ。

  1. 年齢による見た目の変化
  2. 生活状況に合わせた変化
  3. これまでよりも性格が顔に現れやすくなるため

これらはどうして起こるのでしょうか。

1.年齢による見た目の変化

年齢とともにシワやシミは増え体型も変わり、少なからず見た目というのは変化していきます。

中でも、妊娠や出産を経験された方の中には体型崩れしてしまい、意図せず大きく変化してしまった方もいらっしゃるでしょう。

特に気になっている方が多いのはシワですよね。

シワは加齢による肌の弾力低下や加齢によって肌が水分を保てなくなることによる乾燥が原因として現れます。

すでに発現してしまったシワを完全に消すことは困難ですが、目立ちにくくすることはできます。

例えば乾燥小ジワにお困りの方は保湿や抗シワ効果のある美容液などできちんとケアを続けることが大切です。

また、歳とともにシワはできやすくなってきてしまいますので紫外線対策もきっちり行い、シワの予防・深刻化の防止に努めましょう。

2.生活状況に合わせた変化

年齢の増加とともに1日にこなすべき事の量も増加していきます。

実家や寮で生活していた学生さんならばなかった洗濯、掃除、料理は毎日行わなければやりませんし、生活の買い物で大荷物を運ぶ日もあるのでしょう。

加えてお子さんがいらっしゃればその子の面倒も見なければならない。そうなると毎日の忙しさに対応するためにも「動きやすい服装」にいきがちになってしまい、高いヒールなどオシャレはできなくなってしまうでしょう。

3.これまでよりも性格が顔に現れやすくなるため

優しい方や怖い方、よく笑う方。様々な人がいらっしゃいますが、自分について語った時に「そう思った」と言われた方はいらっしゃいませんか?

歳とともにその人がよくする表情というのは少しずつ刻まれていきアラフォーにはもう消えないものとなってきます。

例えば人によって態度を変える裏表が激しい人は、自分では知らずとも周りはもう顔を見ただけで裏表が激しいタイプなのかバレてしまってるかもしれません。

それはさておき、顔に刻まれる表情も一種のシワです。

笑顔になった時に目尻にできるシワもよくする表情によってできる跡のようなものからできてきます。

10代や20代の頃にはまだ肌にハリがあるためできてしまった跡も肌の弾力のおかげですぐ元通りになりますが、歳や日々受ける紫外線によるダメージで肌が弾力を失ってしまってはもうこれまでの柔軟性も以前と比べて失われ、跡が残り、シワとなってしまうのです。

表情の癖がシワとして定着するには3つの段階を踏む必要があります。

①表情線

その時に表情により生じるものの癖とならず、真顔になれば消える

②癖ジワ

何度も同じ表情をすることで顔に癖がつき、真顔になってもうっすらと表情線が残ってしまう。時間とともに消滅するがさらに繰り返すと定着する。

③定着ジワ

クッキリつき、真顔になっても消えることはない。

シワはシワでも笑顔のシワなどは明るい人柄もでているため、消そうと躍起になる必要はないのではないかと個人的には思います。

人によるところではありますが、形に残る思い出の一つとして顔にあると考えれば良いのかもしれません。

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意外にもNG!?避けた方が良いかもしれない色とは

アラフォーならば地味な色、当たり障りのない色は「黒色」と連想した方は多いと思います。

ですが、実は黒が“老け色”だと言われていることはご存知ですか?

黒色は喪を感じさせてしまう為、若い頃はシックな大人っぽさと言われますがアラフォーでは地味という印象を与えてしまい、老けて見られることもあるそう。

そうはいっても黒色は何にでも合わせやすく使い勝手がいい色ですので着用したいという方は多いでしょう。

安心して下さい、黒い服全てがダメだというわけではありません。

黒い服を着る際には上品な素材とデザインのものを選ぶと老けてみられません。オススメは透け感があるブラウスなど。髪をスッキリまとめてブラウスを着、大人っぽい上品さを匂わせましょう!

とはいっても、想像とは裏腹に年を重ねるにつれて暗めより明るめの色の服を着用したほうが顔色は明るく見せることができます。ではどのようなものが良いのか、少し見てみましょう。

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アラフォーさんにオススメの洋服の色とは

若く見えるオススメの色は、落ち着いた色合いのカーキやページュといったアースカラーと言われるものです。アースカラーは大人っぽい印象の色で、組み合わせによっては逆に老けて見えてしまう恐れもあります。

カーキを使用したい場合

例えばカーキのシャツワンピースを合わせたコーデでは、落ち着きのあるトロミ素材の生地でできたものを選ぶようにするも上品な印象を与えられるのでオススメです。

襟抜きやレギンスを合わせることで旬な着こなしができ、若々しく見せてることができます。

ベージュを使用したい場合

ベージュは肌色に近いこともあり、使い方によっては裸にみえたり地味に見えたりしてしまうのでトップスやズボンではなく、オーバーサイズニットなどに使う事がオススメ。

地味に見えることを避けるためにも明るい青のデニムを合わせ、インナーに白を持ってくると明るさが加わり瑞々しさかでます。

白を用いてみる

夏などの暑い時期には白色を着用したくなりますよね。

白色は着用しても大丈夫か?勿論、大丈夫です。トップスに白色を持ってくることで顔周りを明るくみせることができ、新鮮さを出すことができます。

また、下にくすみブラウンのニットタイトスカートを持ってきて足元を黒のショートブーツで引き締めるのも良いです。

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アラフォーの方が避けた方が良い髪型

コーディネートが決まったのなら次に決めるべきは髪型ですよね。髪型も一目に着きやすい大事なオシャレポイントです。

髪型は髪が長い方ならば一つ結びやハーフアップなど大人っぽく上品に見えるものや、短い方ならばボブやショートも良いでしょう。

お好きな鏡を見て楽しくなれるような髪型にして下さい!

しかし、中には注意が必要な髪型というのも存在します。

ここからはアラフォーの方が避けるべき髪型3つを取り上げ、ご紹介していきます。参考にして頂けると嬉しいです。

幼く見える「オン眉かつパッツン前髪」

10代、20代の頃若く見せるために行った方もいらっしゃるでしょう。中学校、高校ではクラスに1人は絶対いたような人気の髪型です。

ですが、これは大人としては浮いてしまう場面があるので馴染み深かったとしてもオススメできません。

職業によるところでもありますが、年齢が上がると責任のある役職についたり、結婚式や式典などフォーマルな場に出席したりする機会も増えます。

その時に必要なのはやはり落ち着いた雰囲気です。日頃から落ち着いた雰囲気を出したいのならば年にあったものを選びましょう。

長すぎる髪

アニメや漫画などでは当たり前のスーパーロングは現実では意外とそうもありません。

特にスーパーロングは他よりお手入れが箇所が多いため手が回らず、ケアを怠るとボサボサになってしまいます。

また大人になると髪にうねりや切れ毛が増加してしまい、魔女のよう、不気味といった印象をもたれることも…。それ故か男性の中にはスーパーロングを不潔と思う人も少なくはありません。

ハイトーンカラー

若い頃行っていた方もおおいであろうハイトーンカラーも、20代までで見納めにしましょう。

年齢が上がるにつれて明るすぎる髪色は白髪とのハーモニーでギラついてしまったり、毎日が忙しいため髪のメンテナンスを怠ってしまい付け根とそれ以外とで色が違うプリン状態になってしまうこともよくあります。

また、三十路からは髪の水分は失われていきツヤが落ちてしまうなど年齢とともに髪のダメージや髪に関するお悩みも年齢増加していきます。

髪に負荷のかかるブリーチなどのダブルカラーをすると益々ダメージが積み重なってしまい、結果髪がちぎれてしまってりパサついてしまう事になるのです。

明るすぎる色合いは髪が乾燥して見える他老けてしまった印象を与えてしまうのでハイトーンカラーの染色は程々にし、染めないか黒やこげ茶程度の暗めの髪色がオススメです。

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まとめ

如何でしたでしょうか。今は難しいお年頃で悩んでいらっしゃる方もまた多くいらっしゃると思います。

ですが、インターネットなどで調べてみると意外とよいコーディネートも多く見つかることもあります。

それでももし迷ってしまったら片っ端からマネキンと同じ服を試着してみるのも良いかもしれません。マネキンはプロの方が着せているので間違いはないはずです!

皆さまが自身にあった解決策に出会い、悩みが解消されることを願っております。

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