光が丘公園でテントは禁止?芝生広場でのマナーについて

旅行・おでかけ

こんにちは!

梅雨が明けてとても暑くなってきましたね、まさに夏らしい天気になってきました。大人は暑くて夏バテなんてこともありますが、子供は暑くても関係なし!元気いっぱいで公園に行きたいという子も多いのではないのでしょうか。

私は都内有数の大きな公園である光が丘公園から徒歩圏内の場所に住んでいますが、夏でもちびっこが元気いっぱいに遊んでいる姿をよく見かけます。

けれども暑い中子供を遊ばせるママたちにとって心配の種は、熱中症などの暑さ対策。日除けのタープテントや折りたたみの簡易式テントなどを公園に持ち歩く人も多いはず。

光が丘公園では、テントは禁止なのでしょうか、気になったので調べてみました。

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光が丘公園へのアクセス

まずは光が丘公園のアクセスですが、都営大江戸線光が丘駅から出て約徒歩約十分のところにあります。
芝生広場は光が丘駅側から行くと、いちょう並木を抜けた左手にあります。

公園内の敷地はとても広くなっているので、色々な施設がありますが、まずは目的の施設の場所をきちんと定めていくことが大切です。

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光が丘公園の芝生広場でテントは禁止?

ピクニックに大人気の光が丘公園の芝生広場は、気温的にも気持ちのいい4~5月あたりには大勢の家族で賑わっています。

我が家も0歳児と2歳児がいますが芝生広場でピクニックをしているファミリーもベビー連れが非常に多いなぁと印象を受けました。

そのためテントを持ってきている人も多数見られます。実際に貼っている人がいると、テントは持ち込みOKなのかなと思いますよね。

ですが、光が丘公園の芝生広場ではテント及びタープテントの使用は禁止されています。

では、光が丘公園の芝生広場で実際にテントを張っているとどうなるのかというと大体1時間間隔あたりで自転車に乗った、見回りの警備の人がやってきます。そして、テントを張っている人達は注意を口頭で受けます。

その場ではテントなどを畳むふりをしてまた再度テントを張るというマナーの悪い方が非常に多くいらっしゃいますが、テントは禁止なので絶対にやめましょう。

ちなみに小さな子供がいるからという理由でも同じようです。赤ちゃん連れで赤ちゃんをテントの中で寝せていたファミリーたちも同じように注意を受けていました。ルールは、家族構成などに関係なく皆平等に課されるようです。

光が丘公園で、なぜテントは禁止なのか

光が丘公園で、なぜテントが禁止なのかという理由ですが公式サイトには公共の場であるからという理由しか記されていません

ですが、私が個人的に思う、禁止理由はやはりマナーの悪さであると思っています。

通常シーズンはもちろんのこと、お花見シーズンの光が丘公園はその広大な敷地に膨大な数の人が桜の花を見にやってきます。そうなると、芝生広場では隙間がないほどレジャーシートを広げる人々がいっぱいいます。

その一組一組がマナーを破りテントを張ったりしたら、例えば強風で飛ばされた時などはとても危ないです。さらにはスペース的な問題も増えてきて、皆で楽しめる公園ではなくなってしまうと思います。

なので、公共の場という意味はみんなで楽しく遊べる公園を維持していこうという意味合いを込められているのではないのでしょうか。

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光が丘公園の芝生広場でテントを張るのはマナー違反

自然が多く、バードサンクチュアリやバーベキュー広場など様々な施設を持つ、光が丘公園。

これからも緑豊かな環境を維持していくためにも利用者がマナーを守っていくことはとても大切だと思います。是非、光が丘公園を訪れた際にはきちんとマナーを守って楽しく遊んでくださいね!

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