特急かいじの子連れ乗車記☆赤ちゃんのおむつ交換や授乳は出来る?ベビーカーを置ける座席はココ!

旅行・おでかけ

2歳8ヶ月の長女がアンパンマンを卒業し、突然トーマスにハマり始めて約2ヶ月。

長男も生後10ヶ月となり、かなりハイハイやつかまり立ちなど動きが活発になってきてそろそろ旅行に行こうかなという話になりました。

そこで今回の旅行先に選んだのは富士急ハイランドの中にあるトーマスランド

0歳の長男にはまだ早くちょっと楽しめない可能性もありますが、2歳の娘にはおそらく今がベストなタイミングだと思って特急かいじに乗って子連れ旅行に行きました。

正直山梨方面に向かう特急電車というものにあまり期待をしていなかったのですが、特急かいじの新型車両であるE353系想像以上に子連れに優しかったので乗車体験記を書くことにしました。

山梨や静岡方面に特急かいじを使って子連れで電車旅行をしたいけれども正直赤ちゃん家子供を連れて電車に乗るのが不安…という方にはぜひ見てほしいと思います。

私たちも0歳と2歳と言う子連れ旅行に最もハードルの高い年齢の組み合わせでしたが、快適に車中過ごすことができました。

それでは特急かいじの子連れ乗車レポートをお届けしたいと思います!

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特急かいじに子連れ(0歳10ヶ月&2歳8ヶ月)で乗車!

 

今回旅行に行くメンバーはパパ&ママ、2歳8ヶ月の長女、0歳10ヶ月の長男の四人です。

2歳の娘もまだオムツが外れていなく、10ヶ月の息子も離乳食が三回食で更に最近母乳からほぼミルクに移行したので、かなり荷物が多くて笑ってしまいましたw

車ならば荷物の多さを気にせずに済みますが、電車での子連れ旅行となると荷物はなるべく少なくしたいですよね。

でもかさばるオムツに離乳食やミルク、そしてまだまだ服を汚してしまう年齢ということもあり大量の着替えも必要です。

どうしても赤ちゃん連れたとベビーカーは必須になってしまいます。

0歳の長男は眠くなれば泣きますし、2歳の長女もイヤイヤ期真っ只中ということで2人とも100%電車の中ではクズられること必須。

そんな事情を考慮して特急かいじに乗って新宿から大月まで約1時間の旅。

車中快適に過ごせた子連れに優しいポイントを お伝えしたいと思います!

特急かいじの子連れに優しいポイント①トイレが広くおむつ交換のベッドも綺麗

今回特急かいじの新型車両E353系に乗って驚いたことは、とにかくトイレがきれいで広いこと。

私が学生の頃は電車の中にあるトイレなんて「狭い・暗い・汚い」の三拍子揃ってた印象だったのですが、時代は変わりましたね。

子連れで旅行する人も増えたためか本当に綺麗なトイレで、デパートのトイレと遜色ないと言っても過言ではないと思いました。

この写真が特急かいじの多目的トイレです。

新型車両のE353系は2号車と9号車に車椅子対応の多目的トイレがついています。この写真はそのトイレのものです。

中にはおむつ交換用のベビーベッドがあると書いてあったのですが、一瞬入るとあれどこにあるの?と私は分かりませんでした。

しかしよくトイレの中を観察してみると、便座の上に何やらベッドらしきものを発見。

手前に引いてみると、なんとベビーベッドが現れました!しかもちょっとした荷物を入れることのできる謎のポッケ付きです。

ベビーベッドの横にはきちんとベビーチェアも設置されていて、オムツ交換が終わった後子供をそこに座らせて自分もトイレを済ますことができるのでとっても便利でした 。

また入り口も車椅子対応になっているためとても広く、ベビーカーのままでも入ることができます。

今後特急かいじを含めて色々な特急車両がユニバーサルデザインになっていくことがおそらくトレンドとしてあると思うんですけれども、本当に便利な世の中になっていくなぁ。

そして子連れや体の不自由な人にもどんどん優しい社会になっていくなぁと今回感じました。

特急かいじの子連れに優しいポイント②ベビーカーを置けるラゲッジスペースがある

最初にも書きましたが子連れ旅行はとにかく荷物が多い

特に赤ちゃん連れの場合はベビーカーの扱いに困ることが非常に多いですよね。

今回E353系に乗ってびっくりしたのは、ラゲッジスペースがきちんと設置されていることでした。

子連れで電車旅行をする際にベビーカーの置き場所はいつも悩みの種でして…。

一番後ろの席を予約してその後ろに置いたりいろいろと工夫をするもやっぱりスペースが十分でないということが結構今までの経験としてありました。

けれども特急かいじの新型車両E353系のラゲッジスペースは、ベビーカーが倒れないようにくくりつける紐までついていて至れり尽くせり。

これだと万が一転倒して他のお客様に迷惑になるっていう心配もしなくて済むので、本当にありがたいなって思いました。

ちなみに今回利用した 座席がこのラゲッジスペースのすぐ隣だったんです(たまたまなんですけどね…)。

一番後ろの席がいいなと思っていたのですが私たちの横が空いていなかったんですよね。でもそれは空いていなかったんじゃなくてラゲッジスペースだったんです。

車両に関する知識はそれほどなかったので単にラッキーだったのですが、 座席には貴重品だけ手元において必要なものはすぐ取り出せるというのは本当に荷物の多い子連れにはありがたかったです。座席も広々使えました♪

特急かいじの子連れに優しいポイント③授乳も可能な多目的スペースの設置

また、私は完全母乳から今回はミルクに移行したので使うことはなかったのですが、 E353系には多目的室がついています。

ずっと施錠されている状態だったため駅員さんに何で利用できるか聞いてみたところ、授乳等にも利用できるということでした。

私が生後10ヶ月の長男たまたま寝かしつける最中に聞いたので、おそらくそう答えていただけたんだと思います。

なので電車の中で母乳をあげたいというママも、車掌さんに声をかければこの多目的室で授乳をすることが可能ですよー!

めっちゃ通路が綺麗です!

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特急かいじの子連れにおすすめの座席はどこ?

以上の特急かいじの子連れに優しいポイントを踏まえておすすめしたい座席は 、

 1号車3号車10号車の17ABです。

ラゲッジスペースが一番後ろの座席の横に設置されている車両は、1号車・3号車・5号車・7号車・10号車・12号車

そして広くベビーベッドが設置してある広い多目的トイレがあるのが、2号車と9号車の後ろです。

これを踏まえるとこの1号車3号車10号車の17ABという三つの座席がお勧めということになります。

私たちが予約したのは10号車の17ABの席でした。ラゲッジスペースの横に座席があります。ベビーカーはこんな感じで置けます!

一番後ろの座席はこんな感じです。

人数が多い場合はこの前の座席も予約して向かい合って使うのがいいと思うんですけれども、今回私たちは大人2人分の座席を予約したので一番後ろの席のみ。

また、一番後ろの席は前の席がないのでリクライニング等で幅が狭くなるということを気にしなくて良かったのは今回良かったなと感じています。

座席の横の部分にはコンセントも付いていて、携帯やカメラも充電できますよー。

そして一番後ろの席の良いところは、子供がぐずったらすぐに乗降スペースに逃げれること!

特急かいじの新型車両E353系の乗降スペースはとても綺麗で冷房も効いていて快適に赤ちゃんの寝かしつけができます。

私も長男が眠そうにぐずり始めてこちらの乗降スペースに逃げて抱っこ紐でトントンしてたのですが、お仲間のママがもう一人いました。

5分もすれば子供はぐっすり寝てくれて、すぐに自分の席に戻れるのがとても良かったです。

見づらいですが奥につかまれる棒があります。

車内は揺れるので赤ちゃんを抱っこしながらつかまって立っていられるのは助かりました。転倒したら危ないですもんね。

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【補足】特急かいじの車両について

今回私達は新型車両に乗りましたが、特急かいじにはまだ旧型車両の列車も存在します。

駅員さんに聞いてみたところ大体半分くらいの本数が旧型車両で、残り半分が今回乗ったE353系という新型車両だそうです。

圧倒的に新型車両が私的にはおすすめなので、もし自分たちが乗る予定の特急かいじが新型なのか旧型なのか気になる場合は 、JR さんに電話して聞いてみるのが良いかと思います。

ちなみに9号車はグリーン車なのですが、その外に出た乗降スペースにもラゲッジスペースがありましたのでご参考までに。

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特急かいじは子連れでも安心して乗れる特急電車!

初めて子供二人を連れて特急かいじに乗った今回の子連れ旅行。

新宿から大月まで1時間ですが、その間とても快適に過ごせて家族で笑顔でいられたことはとても良かったです。

是非特急かいじの新型車両でストレスフリーな子連れ旅行を楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

 

 

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