光が丘公園は赤ちゃん連れでも楽しめる?ベビーカーはOK?オムツ替えスペース&授乳室を紹介

旅行・おでかけ

緑豊かで自然がいっぱいの光が丘公園赤ちゃんと遊びたい!そう思っているママやパパも多いはず。

でも…

  • 赤ちゃんと一緒でも楽しめるかな?
  • ベビーカーで行っても回れるのかな?
  • オムツ替えスペースや授乳室はあるのかな?

などなど、心配な事が沢山ありますよね…。

私は光が丘公園から徒歩5分くらいの場所に住んでいるのですが、2019年10月現在子供が二人いて長女は2歳9ヶ月、長男は11ヶ月です。光が丘公園にももちろんこの幼児+乳児のフル装備で出かけています♪

結論から先に言えば、光が丘公園は赤ちゃん連れでも十分楽しめる公園です!乳児向けの設備(オムツ替えスペースや授乳室)もきちんと用意されていますし、ベビーカーで公園内を散歩する事も出来ます。

そこで今回の記事では、光が丘公園は赤ちゃん連れでも楽しめる?ベビーカーはOK?オムツ替えスペース&授乳室を紹介!と題して、気になる疑問を解消していきたいと思います。

光が丘公園に赤ちゃんを連れて遊びに行きたいけど、初めて行くのに不安がいっぱい…という方の参考になれば嬉しいです(^^*)

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光が丘公園は赤ちゃん連れでも楽しめる?

小さな赤ちゃんと一緒に公園で遊びたいけど、赤ちゃんでも楽しめるような場所ってあるのかな?と、疑問に思いますよね。

心配はご無用!光が丘公園はとーーーっても広く、様々な施設に区切られているので月齢が小さな赤ちゃん~歩ける乳児まで、どんな子供でも楽しむ事が出来ますよ(^^*)

実際、私たち家族は長男がハイハイ期にちょうど5月のピクニックシーズンを迎えたので、毎週のように光が丘公園に行っていました。その実体験を踏まえての赤ちゃん月齢別・おすすめの光が丘公園の楽しみ方を紹介したいと思います♪

歩けなくても大丈夫!四季折々の自然に赤ちゃんも興味深々

まずは、まだ歩けずハイハイも出来ないくらい月齢の赤ちゃん向けの楽しみ方。

それは、シンプルに抱っこ紐やベビーカーでママやパパと一緒に光が丘公園をお散歩するんです♪

え?それだけ?!と思われそうですが、歩いているだけでも本当に四季折々の変化があるんですよ。

春は新緑の季節で青々とした葉っぱがしげりそよそよと風に吹かれるのを長男はじーっと興味深々で見ていましたし、秋になると落ちてくるイチョウの葉を一生懸命手でつかもうとしたり。

赤ちゃんにとって予測不能な自然の動きって、とても新鮮に映るみたいです。なので、抱っこでもベビーカーでもお散歩するだけでも十分楽しめますよ♡

ハイハイベビー&歩き始めの赤ちゃんと芝生広場でピクニック

ハイハイが出来るくらいの月齢の赤ちゃんになると、周囲の色々なものに興味を持ち始めますよね。また、歩き始めの赤ちゃんはとにかくアクティブで危なっかしい!

そんな1歳前後の赤ちゃんにおすすめなのは、光が丘公園の芝生広場です。

テントは光が丘公園全体で禁止されていますが、レジャーシートは持ち込みOKなので、芝生広場は家族みんなでピクニックを楽しめる練馬区民の人気スポットなのです♡

足元は芝生でふかふかしているので、歩き始めの赤ちゃんが転んでも痛くありませんし、レジャーシートをひけばハイハイベビーも動けますよ♪

ちょっと木の根っこがボコボコしている場所もありますが、それさえ気をつければ木陰も多くピクニックには最適なスポットです。

光が丘公園の最寄り駅である都営大江戸線の光が丘駅には、IMAというショッピングモールが併設されていて、イオンや西友がテナントとして入っています。そこでおにぎりや離乳食を買って手ぶらでピクニックもおすすめですね(^^*)

ちびっこ広場には赤ちゃん用ブランコも!

我が家のように上の子がいる場合は、ちびっ子広場もおすすめです!

光が丘公園のちびっこ広場には、滑り台などの遊具はもちろんのこと、ブランコやターザンロープ、砂場やジャングルジムなどとにかく遊具が豊富なんです。

月齢の小さな赤ちゃんだと遊具で楽しむのは少し難しいかもしれませんが、1歳前後の赤ちゃんであれば乳児用ブランコなどもあるのでおすすめですよ♪

※夏ぐらいに遊具が変わったので、写真は最新の遊具を後日UPさせて頂きます。

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光が丘公園はベビーカーでも回れる?

赤ちゃん連れで光が丘公園に行くとなると、ベビーカーで回れるかも気になるポイントですよね。

光が丘公園駅から光が丘公園までの道や光が丘公園内も、全てバリアフリーになっています。なので、電車で来られてもスムーズに園内まで移動する事が出来ますよ(^^*)

(駅前に区民センターがある関係からかはわかりませんが道行く人の中には車いすの方も多く、エリア全体が車いすやベビーカーでも問題なく移動できる環境になっているのは住民としては非常に助かってもいます。)

また、光が丘公園の園内も、駅側から続くイチョウ並木とけやき広場は舗装されたコンクリートなのでベビーカーでも移動はスムーズにできます。(上の写真がイチョウ並木付近のものです)

芝生広場はふかふかしているので多少ベビーカーでは動きがとりずらいですが、木の根っこさえ気をつければ移動は十分可能です。

また、園内の奥にあるちびっこ広場に行く道も全て舗装されているので、光が丘公園内をベビーカーで移動するのに困る事はほぼないかと思います。(実際、ベビーカーで行きますが一度も困ったことはありませんでした)

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光が丘公園のオムツ替えスペース&授乳室を紹介!

光が丘公園に赤ちゃんと遊びにいくにあたって気になるのは、オムツ替えスペースや授乳室など乳児用の設備がきちんと備わっているかですよね。

そこで、気になる光が丘公園のオムツ替えスペース&授乳室を紹介していきたいと思います。

光が丘公園のオムツ替えスペースは?

基本的に光が丘公園内のトイレオムツ替えは出来るのですが、衛生面などがちょっと気になる方には、

  • 光が丘公園内の光が丘図書館
  • 光が丘公園サービスセンター

この2カ所のいずれかがおススメです!

光が丘公園内に光が丘図書館があるのですが、そのトイレは綺麗で赤ちゃんのオムツ替えにももちろん使用できます。

また、けやき広場にある光が丘公園サービスセンターでは職員の方に声をかければ、授乳室と使用できる和室スペースを貸して頂きそこでオムツ替えをする事も可能です。

光が丘公園の授乳室は?

光が丘公園の中には授乳室は全部で3カ所あります。

  • 練馬区立光が丘図書館1F
  • 練馬区立光が丘体育館1F
  • 光が丘公園サービスセンター

まず、駅から進んで公園の入り口にある練馬区立光が丘図書館では、職員の方に声をかけると授乳室のカギを貸してもらえます。授乳室の中はベビーカーでも入れるほどのスペースがあり、肘付きの椅子も用意され暑さ対策の扇風機がついています。使用後は職員の方にカギを返してお礼を言いましょう。

同じく区の施設である光が丘公園内の光が丘公園内の練馬区立光が丘体育館でも授乳室を借りる事が出来ます。授乳室と言っても仮設のスペースにはなりますが、区切られた個室で外からは見られないので授乳をするだけなら十分です。光が丘図書館と同様に、職員の方に声をかければ使用可能です。

光が丘公園サービスセンターでも、授乳室として使用できる和室を借りることが可能です。私も先日バーベキューの予約で並んだ際に授乳の時間と被ってしまったためこちらのサービスセンターの授乳室を借りたのですが、冷房やベビーベッド、座布団や授乳用の椅子とフル装備が用意されていて感動しました!

以上、光が丘公園内の授乳スペースを紹介しましたが注意点が1つありまして、それはお湯の提供は基本的にないとの事です。(貸してくれるとの情報があったりなかったりで少し曖昧です)

なので母乳ではなくミルクの方は自分でお湯を持参をするか、液体ミルクを用意しておくのが無難かと思います。(お湯がどうしても必要な場合は、光が丘公園駅すぐのIMA内ベビールームに用意があります)

液体ミルクが解禁されてからというもの、我が家では旅行やお出かけ用、そして今回の台風などの災害用にとヘビロテしております。本当に便利なので、まだ使ったことないという方にもおすすめですよー♡

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光が丘公園は赤ちゃん連れでも楽しめる?ベビーカーはOK?オムツ替えスペース&授乳室を紹介!まとめ

地元住民の目線から見ても、光が丘公園は赤ちゃんを連れて行くのに本当におすすめな公園です。

自然も豊かで乳児向けの設備もきちんとあり、お祭りなどのイベントも多く、図書館にプールもあり…ということで我が家の週末はほぼ光が丘公園と言っても過言ではありません(^^;)

もしこの記事を読んで他にも気になる事があるよーという方はお気軽にコメントください☆可能な範囲で返信させていただきます♪

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