台風の気遣いLINEはしてもOK?状況別文面例と避けるべきマナーを紹介!

気になること

世界最大級とも言われた台風19号の被害は甚大で、雨が止んでからも川の氾濫が起こるなど台風が過ぎ去った現在でも被害が拡大しています。

昔は災害時はメールや電話での連絡や安否確認が主流でしたが、近年は急速なLINEの普及に伴い、友人や家族などとの緊急連絡にもLINEは使用されるようになりましたよね。

そこで安否が気になる方にLINEで連絡したいという方もいるのではないのでしょうか?手伝えることがあれば…など気遣いもしたいというケースもあるかもしれません。

でも…

  • 無事かどうか心配だからLINEで連絡したいけど迷惑になるかな…
  • そもそもLINEは送るべきじゃないのかな…でも大丈夫か気になる
  • 送るとしたらどんな文面でLINEを送ればいいの?

など、心配すべき事が沢山ありますよね。

そこで、今回の記事では台風の際にLINEでの気遣いを送っても良いケースと、送らない方が良いケースをご紹介していきたいと思います。

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台風の気遣いをLINEで送っても良いケースとは?

基本的には台風時の気遣いLINEは、相手を心配しての行動なので送っても問題はありません。

相手も台風の影響を気遣うLINEが届いたらよっぽど関係が悪い相手でもない限りは

心配してくれてるんだな…

と思うでしょう。

そして、状況に余裕があれば返信もするでしょうし、仮に返事が出来ない状況で合っても誰かがLINEで自分の事を気にかけてくれているというのは決して嫌な事ではありません。

被災して避難している場合や停電しているケースなどは、スマートフォンや携帯電話の電池が切れてしまいそうな場合や充電が出来ない状況にある事も考えられるので、返信が返ってこないからといって連投するのは絶対にやめましょう。
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台風時の気遣いLINEの文面例

台風の気遣いLINEを送る場合の文面についてですが、LINEがトークアプリであるという特性も考えると、

  • 用件は明確に
  • 内容は簡潔に

相手に伝えるようにしましょう。

そして気遣いLINEの文面についても、送る相手と台風の状態によって異なってきますので、参考になりそうな文面例を記載しておきますね。

台風が接近しそうな地域に住む相手への気遣いLINE文面例

まず、LINEを送る相手の住む地域に台風が接近(直撃)しそうな段階に気遣うケースの文面例は…

そちらに台風が接近するようですね。安全第一にお気を付けください。

と、簡潔に済ますのが一番です。

台風がまだ接近している段階では被害が出ているわけではないので、大丈夫でしょうか?は少々不適切になります。

大丈夫かどうかは台風が通過しないとわからない事なので(^^;)

また文面は相手との関係によって丁寧語や普段の言葉遣いに変えていきましょう!いつもと違うと思ったら相手から逆に心配されるケースにもなりかねません。

台風が通過して間もない(24時間以内)相手への気遣いLINEの文面例

次に、台風が通過したばかりの相手へ気遣いLINEを送る場合の文面例になりますが、

台風が通過したようですが、大丈夫でしたでしょうか?

と、相手の安全を気遣う表現を入れるのが良いかと思います。

通過後に被害の状況が明らかになってきているので、この段階ではじめて大丈夫?と尋ねるのが正しいタイミングです。

仕事関係で急ぎで台風の最中にいる相手にLINEで連絡を取りたいというケースもあるかと思いますが、仕事の用件よりも優先してまずは相手の安否や被害の有無を気遣う文面を送るのがベターです。

 

台風の被害にあった相手への気遣いLINEの文面例

今回の台風19号の被害のように、LINEを送る相手が浸水や土砂崩れで自宅が決壊したり、避難所生活を強いられているような場合の気遣い文面ですが…

被害状況は大丈夫ですか?お手伝い出来ることがあれば言ってください。お見舞い申し上げます。

相手の状態が気になるかもしれませんが、やはり内容は出来るだけ簡潔に

  • 相手は無事かの確認
  • 手伝えることはあるかの気遣い
  • お見舞いの一言

を伝えるのが良いかと思います。

現地へ行ってお手伝いできればそれが一番かとは思うのですが、そういうケースばかりではありませんよね。遠方に住んでいるような場合でも救援物資や被災地では手に入りずらい物品を送ったりする手助けは可能です。

私は東京都に住んでおり幸い今回の台風では被害がなかったものの、大阪に住む知人からは「大丈夫?必要なものとかあったら送れるよ」と連絡がありました。こういう気遣いは、やっぱりされてみると嬉しいものなんですよね。

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絶対にやってはいけない台風時の気遣いLINEのマナー

そして台風時の気遣いLINEで絶対にやってはいけないマナーがあります。それは…

  • 繰り返し送る
  • 長文を送る
  • 返信を求める

この3つです。

相手からLINEの返信が返ってこないのに繰り返し送る行為はただの迷惑にしかならないので、相手が自分の家族などのケースを除いては絶対にやめましょう。

また、長文を送るのも被災して疲れている相手には単なる迷惑でしかありませんし、返信を求めるのは最も相手に負担をかける行為になります。

台風時に気遣いLINEを送る場合は相手の負担を最低限にするという配慮を必ず心がけましょう。

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台風の気遣いLINEはしてもOK?状況別文面例と避けるべきマナーを紹介!まとめ

2019年10月12日に日本を直撃した台風19号の被害は、一夜明けた今日になり徐々に明らかになってきているところかと思います。

河川の氾濫による浸水や決壊で自宅を追われた方は水が引いても片づけの作業で忙しいかと思いますし、避難所で過ごされている方の疲労は尋常じゃないと思います。

台風時の気遣いLINEは絶対に相手の負担にならない事を第一に心がけて行いましょう。

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