ジムor宅トレどっちがダイエットにおすすめ?各メリットと選び方

とにかく痩せたい!ジムと宅トレどっちがダイエットにおすすめ?

今まではダイエットと言えばスポーツジムに足しげく通って汗を流すことが中心でしたが、最近ではセルフトレーニングやオンラインフィットネスの影響で宅トレで効果的に痩せている人が多いのも事実。

ジムor宅トレ、どっちが自分のダイエットに合っているか知りたい!

今回の記事では、ジムと宅トレのどっちがダイエットにおすすめか様々な面で比較しています。

最後まで読めばご自身のライフスタイルにあうのはジムor宅トレのどっちかわかりますので、是非ダイエットをスタートする参考にしてくださいね♪

こんな人におすすめの記事です
  • ダイエットを始めるのにジム通いか宅トレか迷っている
  • 近くにスポーツジムがないので宅トレに興味がある
  • ジムと宅トレの費用の違いがどの程度か気になる
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ジムor宅トレ:どっちがダイエットにおすすめ?

スクワット

ジムor宅トレ、どっちがダイエットにおすすめかといえば、それは個人のライフスタイルにより異なります。

それぞれにおすすめな人の特徴を表にまとめてみましたので、まずはご自身がどっちに当てはまるかチェックしてみてください。

ジムがおすすめ
宅トレがおすすめ

  • 本格メニューに興味

  • 金銭的に余裕がある

  • ジムが家や職場に近い

  • 用意が苦ではない

  • ジム通いの時間がある


  • 人目が気になる

  • お金をかけたくない

  • 気軽に始めたい

  • ジムが遠い

  • 小さな子供がいる

いかがしょう?ざっくりとですが、自分にはジムor宅トレのどっちがダイエットに向いていそうか検討がつきましたか?

それでは、ジムと宅トレの違いについて実際に比較していきますね。

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ジムor宅トレ:トレーニング内容の違い

基礎代謝

ジムと宅トレでは、トレーニングメニューが異なります。

そのメニュー内容や特徴についてまとめてみました。

トレーニングメニューの比較

ジムには最新のトレーニングマシンや筋トレグッズ、エクササイズ系のスタジオレッスンなどバラエティーに富んだメニューが特徴です。

また、店舗によってはプールなどのスイミングレッスンメニューを受ける事が出来るので、水泳が好きな方には嬉しいですよね。

一方、宅トレのトレーニングは基本マシンなどはないので、自分の身一つで行う筋トレや、DVDなどを見ながら出来るダンスやヨガのメニューが可能です。

得られる効果の比較

ジムのトレーニングではマシンで負荷を調整できたり、プログラムなどで脂肪燃焼エクササイズなども取り入れる事が可能ですので、筋力UPやダイエット効果が見込みやすいです。

宅トレは器具がいらない手軽さがありますが、完全にオリジナルなやり方でやるとうまくトレーニング効果が得られないケースもあります。正しい方法で効果を得るにはオンラインフィットネスのサービスやDVDなどを利用して、知識やテクニックを徐々につけていくのがおすすめです。

 

続けやすさの比較

ダイエットは続けることが最も大切です。

長期的にリバウンドをしにくく痩せやすい体質になるには、ある程度時間をかけて基礎代謝を上げ筋肉量を増やしていく必要があります。なので3日坊主ではダメなのです。

高いお金を払っているという心理に加えて、トレーナーなどプロに教えてもらえるメリットが大きいと感じる方にジムは続けやすい環境です。

また、同じようにダイエットに励む会員さんと友達になったら通う事自体が楽しくなり、より継続しやすい環境となり効果も出やすいです。

一方で家や自宅からの距離が遠い場合や仕事が忙しくなってしまって通えない日が続くとモチベーションが下がりジムから離れがちになってしまいます。

筋トレ

宅トレはジムのようにトレーナーがいたり日時が決められているわけではないので、自分の好きな時間に好きなだけトレーニングを楽しむことが出来ます。

いつでも宅トレは出来る半面「いつでもいいや」と思う事も多く、ダイエットに対する意思の強い人の方がより続けやすいと言えます。

自分で具体的に痩せるまでのスケジューリングをするのが難しいという方は、オンラインフィットネスを利用してトレーニング内容や消費カロリーを管理するとモチベーションが上がりより継続しやすい環境が作れます。

 

ジムor宅トレ:トレーニング効果で選ぶならどっち?

結論:トレーニング効果で選ぶならジムがおすすめ

トレーニング効果についてメニューと続けやすさからジムと宅トレを比較してみましたが、やはりジムの方が専門的マシンの充実度やプロのインストラクターからの指導が受けられる点を考慮するとより効率的にダイエットに取り組むことが可能です。

ただ、続けやすさは正直なところ個人の生活環境によってジムまたは宅トレどちらが良いか変わってくるかと思います。

仕事がものすごく忙しいサラリーマンがわざわざ仕事帰りに別の場所に寄るのは一苦労でしょうし、子供がいる主婦の方も託児付きジムに通うのは値段や用意の大変さからハードルが高いという方も多いかと。

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ジムor宅トレ:コストの違い

ジムと宅トレではコストが全く異なります。

かかるお金は大きく分けて下記の2つです。

  • 初期費用(イニシャルコスト)
  • 継続費用(ランニングコスト)

それぞれ詳しくチェックしていきましょう。

初期費用(イニシャルコスト)の比較

ジムと宅トレで最初にかかってくるお金を比較してみます。

ジムは初期費用が高いのが特徴。

入会金や登録事務手数料、トレーニングウェアや室内シューズを持っていない人は購入する必要があるので、それらの費用も掛かってきます。

プールに通いたい場合はさらに水着やキャップ、ゴーグルなどアクアビクス用のグッズも一式揃えなければなりません。

ブランドものを購入するかどこまで揃えるのかにもよりますが、大体2~3万円程度の費用がかかると思っておいたほうがよいでしょう。

宅トレは初期費用がほぼ無料

自分の体さえあれば出来る筋トレのみでトレーニングをスタートすれば、初期費用は0円です。

負荷をかけるためにダンベルやゴムなどを使用したとしても、安いもので揃えれば数百円~数千円で済ませられます。

みーな
みーな

ダンベルなんて、最近は100均でも売ってますからね!

バーベルなどジム同様の本格的マシンを自宅に備えようとすれば数十万円かかるケースもあり、お金はいくらあってもたりませんのでそれは例外です。

継続費用(ランニングコスト)の比較

長期間ダイエットをする場合のコストを比較してみます。

先ほどもお伝えした通り、ダイエットは長く続けてこそ効果が得られるもの(短期に痩せられる方法はリバウンドしやすいデメリットも)です。

初期費用とは異なり毎月お財布にダメージを与えるお金なので、慎重に比較検討してみましょう。

ジムの月会費は、約1万円/月前後が相場かと思います。

1年間継続した場合のコストは、

1万円×12ヶ月=12万円

になります。

続いて宅トレにかかるランニングコストは0円~数千円が相場です。

とにかくお金をかけずにダイエットしたい場合、無料のYoutubeや初期購入したDVDや器具などを駆使すれば以降は永遠に0円でトレーニングをすることも可能です。

ただ、私自身はジムに通いたいけど通えない(1歳&2歳の子持ち主婦)ため、自宅にいながらジムに近い環境にしたいと考えオンラインフィットネスを利用しています。

私はオンラインのヨガフィットネスを組み合わせて自宅でレッスンを受講していて、それぞれの月会費1,980円980円です。

なので、私の宅トレの年間費用は

(1,980円+980円)×12ヶ月=35,520円

となり、2つのサービスを組み合わせたとしてもジムの場合の約3分の1程度となっています。

ジムor宅トレ:コスパがいいのはどっち?

結論:沢山通えるならジムがコスパ優秀

月額費用が高いジムは、通えば通うほど1回あたりの費用は下げられます。なので週3回~など比較的頻繁に通えるのであれば、ジムのコストパフォーマンスは非常に高いと言えます。

逆に仕事が忙しくて週1回しか通えないなど頻度が落ちるケースは、オンラインレッスンやDVDなど宅トレのメニューを充実させた方が費用的メリットは大きいと感じます。

ジムのメリットは「トレーナーの指導が受けられる」ことにありますが、実はオンラインフィットネスを利用すれば人気インストラクターのライブレッスンを自宅で受ける事も可能です。

Youtubeなどだと一方的になるので初心者には正しいエクササイズか判断が難しいケースも多いので、そこまでお金もかからないので自宅でプロの指導が受けられるオンラインフィットネスが個人的にはおすすめです。

参考記事:オンラインフィットネス比較7選【最新版】自分に合ったサービスの選び方とポイントは?

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ジムor宅トレ:持ち物の違い

ヨガマット

ジムに通うケースと宅トレでダイエットする場合は、持ち物が全く異なります。

わかりやすいように表にまとめてみました。

ジムの持ち物
宅トレの持ち物

  • 会員証

  • タオル

  • トレーニングウェア

  • 靴下

  • シューズ

  • 飲み物

  • カバン


  • 特になし

ジムはとにかく持ち物が多いです。お仕事帰りに通う場合は、通勤カバンに加えてジム用のバッグがもう一つ必要になるので特に女性には負担が大きいかなと個人的に思います。

一方宅トレで用意するものは特にありません。人目を気にせずにトレーニングする事が可能なので、動きやすい服装さえ出来れば十分かと思います。

みーな
みーな

極論パジャマでもいいのですが眠い気分になりがちなので、やる気を出すために宅トレでもウェア着用が個人的にはおすすめです。

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ジムor宅トレ:距離の違い

ジム通い

ジムは仕事帰りや自宅から外に出て通わなければならないので、距離が遠ければ遠いほど面倒になりがちです。

特に天気の悪い雨の日や梅雨の季節、寒い冬などは運動した後家に帰る際に体が冷えてしまうのでジムから足が遠のきがちになってしまいます。

一方宅トレは家の中でも天気や季節に左右されずにトレーニングに励むことが出来ますし、ジムと比較すると移動時間の時短になり節約できた時間を別の趣味に充てる事も可能です。

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ジムor宅トレ:ライフスタイルの違い

ストレッチ

ジムと宅トレどっちをダイエットに選ぶかは、基本ライフスタイルで決まるかと個人的には思っています。

ジムがおすすめな人
  • 家や職場からジムが近い
  • 仕事がさほど忙しくない
  • 独身である
  • 既婚だが子供はいない
  • 本格設備が使いたい
宅トレがおすすめな人
  • 家や職場の近くにジムがない
  • 仕事がとても忙しい
  • 小さな子供がいる
  • 隙間時間でダイエットしたい
  • 人目を気にする

あなたはどちらに当てはまりましたか(^^*)?

私は子供が小さくジム通いが難しいので、宅トレでコツコツダイエットを続けています。

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【まとめ】ジムと宅トレの総合評価

評価

最後に、ジムと宅トレの総合評価を下記5つの項目×5段階評価で行いました。

ジムの総合評価

項目評価
トレーニング効果
続けやすさ
コストパフォーマンス
気軽さ
生活マッチ度
総合評価

宅トレの総合評価

項目評価
トレーニング効果
続けやすさ
コストパフォーマンス
気軽さ
生活マッチ度
総合評価

総合評価はジムが3.9宅トレ4.0でした。

ほぼ評価は同じなのでジムと宅トレどっちをダイエットに選んでも大差はないと思いますが、私個人の意見としてはライフスタイルに合わせて気軽に取り組める宅トレがおすすめです。

ジムに通いたいけれども高い費用をかけて続けられるか不安な方は、まずは宅トレから始めて続けてみて、続けられる自信がついたり物足りなさを感じたらジム通いにシフトしてみるのもよいのでは?

最後に。

皆さんの生活リズムに合わせてジムor宅トレを選択し、ダイエットを成功させてくださいね♪

参考記事:【オンラインフィットネス】無料体験が可能なおすすめサービス5選

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